新説?

新説?

お盆の帰省の時に私の実家がある大阪に家族で行きました。

新幹線で行ったのですが、新大阪について電車に乗っても夫はきょろきょろと周りを見ています。

もうかれこれ10回ほどは大阪に行っているので、特に珍しいものもないんじゃないかと不思議に思っていました。

電車で私の実家のある最寄り駅まで行き、駅から歩いている時に夫が急にこんなことを言い出しました。

「やっぱり関西人は歯出てる人多いな」

突然何を言い出すのかと思えばこんなこと。

なるほど、夫がきょろきょろしていたのは風景を見ていたのではなく、周りの人を観察していたのですね。

いや、失礼やんって心の中で思いましたがそこは口には出さずにいました。

夫は前から私に「○○(私の名前)って歯ちょっとでてるよな」と言っています。

それ以来関西の芸人さんなんかがテレビで出ているのをみると必ず歯をチェックします。

そのせいで私も歯が気になってみてしまいます。

確かに私自身すごくでっ歯という訳でもないですが、少し出ています。

そして注意してみてみると結構歯が出ている人って多いんですね。

夫は「関西人はよくしゃべるから歯が出てくるのでは」などと根拠のないことを言っています。

よくしゃべって歯でてくるなんて聞いたこともないし、出てきたら困るし…

そういった趣旨の話を夫にして、その場はそれで終わりました。

その後家について久々の再開で和気あいあいと団欒を楽しんでいました。

両親は息子に会えたのでとても嬉しそうでした。

その日は移動で疲れたので、話も早々に12時前には就寝という流れになりました。

私たち夫婦は和室で寝ることになったのですが、いつもより早いのでなかなか眠れません。

少し夫とゲームなどをしていました。

すると夫が「そういえば○○のお父さんは歯でてないないな」とポツリ。

確かに言われてみればそうかもしれません。

父はずっと大阪にいますが、そこまでペラペラと喋るわけではありません。

夫は親子だから骨格とかも似るやろうけど、やっぱりお父さんがでっ歯じゃないのに私がでっ歯なのは後天的なものだと言います。

なんだか自分の父を見るとそうなのかもしれないなと思いました。

皆さんの周りでよくしゃべる人はどうでしょうか。

一度失礼にならないように観察してみると面白いかもしれません。

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ハチさんにはご注意ください

スズメバチの脅威を侮ってはいけません。挿された場合のアレルギー反応の度合いによっては、死に至ってしまう恐れもあるのです。身近なところで巣を発見したら直ち業者に撤去を依頼し、スズメバチと遭遇したらその場から去ることです。

しかし、スズメバチはなぜか人間によってきてしまうものですから困ったものです。逃げた先にまで追いかけてこられてしまい怖い思いをした人も少なくないのではないでしょうか。

スズメバチが人間に近づく理由としては、黒い動く物体に攻撃体制をとるという性質が大きいそうです。これは、スズメバチの巣を狙って襲ってくるクマとして黒い物体を認識するためです。そして人間の黒い髪をクマと勘違いしたハチが襲い掛かってくるのです。

髪の毛以外にも、黒い服を身に纏っていればいるほど、スズメバチに狙われやすくなってしまいます。巣が近くにあると思われる場所では、黒以外の服、白っぽい明るい色の服を着ることが大切です。

また、人間が身につける化粧や香水の匂いがスズメバチを刺激するともいわれています。匂いを攻撃フェロモンと勘違いしたスズメバチが、匂いの元に寄ってきてしまうのです。

スズメバチは、何も意味もなく人間に寄ってくるのではありません。上記のような理由があって寄ってくるのですから、それらをしっかりと防げば、蜂がむやみやたらに攻撃を仕掛けてくる事は無いでしょう。山登りや森に行く際は、黒いものと匂いに要注意してくださいね。

私はスズメバチに挿されたことはありませんが、小さなハチには何度も刺されたことがあり、ハチの飛んでいる音に似た音を耳にするだけでもドキッとしてしまいます。

一番最初に挿されたのは忘れもしません、小学生3年生の時です。当時の私はハチの脅威など知らず、学校の花壇に飛来していた小さな蜂を両手の平でで包むように捕まえました。そして捕らえたハチを虫かごに入れて観察しようと思っていたところで「チクッ!」てなものです。

あのときの痛さは尋常ではありませんでした。通常突発的に傷を追う時は驚きで痛みはそうそう感じないといいますが、ハチだけは例外のように感じました。

その後もことあるごとにハチに強襲されて挿されてきました。なぜかと考えてみたところ、私は昔から黒い服ばかり好んできていたのですよね、もしかしたらそれが災いしていたのかも知れません(笑)。