突発性発疹

突発性発疹

この間息子が突発性発疹にかかりました。だいたい6ヶ月くらいでなる子が多いようですね。うちの息子は1歳を少し過ぎたところでした。

突発にかかると突然高い熱が2~3日続いて、そのあと発疹がでてくるというのは聞いていたので知っていました。他には高熱が出る割にそこまで機嫌が悪くはならないということも聞いていました。

でも聞いていても慌てるものは慌てます。

さらにうちの息子の場合時期が悪かったのです。

ちょうど1歳になったので予防接種をしました。MRワクチンと肺炎球菌です。

その二つを同時接種したその日の晩でした。

なんだか少し機嫌が悪いなと思ってあやすために抱っこをしてみると、息子の体が異様に熱いのです。

これは熱があると思い測ってみると、なんと39.6度。

今までここまで高熱になったことがなくてとても心配しました。

ネットで調べてみると、肺炎球菌は予防接種を受けた日に熱が出ることが多いようですね。

鹿児島は残念ながら小児医療がそこまで発達していません。

夜中に子供を病院に連れて行っても小児科医が市の救急病院はいません。

仕方なく次の日の朝一で小児科に行きました。

先生はクーラー病かなにかでしょうと、熱さましをくれました。

その日の晩に40度の熱が出ました。本当に息子はつらそうで、ぐずって眠れません。

熱さましを飲まし、それが効くとようやく寝ました。

そんな日が続いて、2日後にようやく熱が下がりました。

ほっと一安心していました。しかしそれもつかの間。

その日の夕方にぽつぽつと手にいくつかの発疹ができ始めていました。

特にかゆがる様子もなく機嫌もよかったです。

発疹が出てようやく、あぁ突発だったんだと思いました。

理由もわからず熱が出ているとやっぱり心配になってしまいますよね。

突発ならほとんどみんなと言っていいほどみんながなる病気だし、特別気を付けないといけないというほどでもないと思いました。

しかしそれからは、発疹が体、顔、頭まで広がりかなりかゆそうにしていました。

なんだかネットで調べたり、ママ友さんから聞いていたのと違う部分もあり、やっぱりその子に応じて症状は違うのだなと思いました。

アルファードハイブリッド

名前を付けるのも大変ですね

子どもに個性的な名前を付けようという考えから生まれたのが「キラキラネーム」と呼ばれるものです。場合によっては「DQNネーム」とも呼ばれていますね。それらお名前に聞きなれない方でも、お友達や知人のお子さんに、もしかしたらそれに該当する名前の子がいるのかもしれませんよ。

名前は自由に付けられるため、そこには何にも規制や束縛は基本的にありません。しかし、その名前をもらった子どもが将来自分の名前を好きになるか嫌いになるかは別問題となります。

もし、子どもが名前に不満をもってしまったら大変です。一般的な名前でもそのような思いに至ってしまう子どももいるのに、ましてや「キラキラネーム」であっては、それは子どもにとって大きな重荷になってしまうことでしょう。

中には、本気で改名を望む子どもも多く親と対立してしまうというケースも少なくないようです。名前を変えるというのは大事です。しかも、名前を変えたことで問題は解決するということにはならず、生涯にわたって子どもと親の間に不和を生じてしまう恐れもあります。

そのようなトラブルを考えると、一時の流行によって安易に「キラキラネーム」という名前を子どもに与えるというのは、実に思慮の足りないことに思えます。

ただ、残念なのが、純粋に名前を付けた結果「キラキラネーム」と言われてしまうことでしょう。その場合、子も親も悲しむこととなり、誰も良い思いをしません。

そもそも、普通の名前、そうでは無い名前などと隔てることが良くないのかもしれません。TVやインターネットでは、こぞって珍しい名前を挙げていますが、そのようなこともやめたほうが良いのでは無いでしょうか?

ちなみに、私の知っている人の中にも、純粋に子供のことを思って考えてつけた名前が、アニメのキャラクターの名前と被ってしまったがために、学校で色々といわれてしまっていると悩んでいる人がいます。

子どもが名前によっていじめになるようなことは無いのですが、子どものお友だちの両親からは「アニメが好きでお子さんにその名前をつけられたのですか?」と言われてしまうようです。それがあまり良い気持ちではないとか。

子どもができて名前を付けるとき、子どものことを考えて素晴らしい名前を考えるだけではなく、その名前が広く有名なものではないことまで考慮しなくてはいけないとは、難儀なものですね。