家電大好きな息子

家電大好きな息子

うちには1歳になる息子がいます。

まだしゃべったりはしないのですが、それでも好きなものや嫌いなものははっきりとしています。

なんだかちっちゃい体で一生懸命喜怒哀楽や、好き嫌いを表現している姿を見るととてもかわいいなと思い、思わず笑顔になります。

うちの息子は大人が使うものにとても興味があります。

子供って何故だか大人が使っているものや食べているものを欲しがりますよね。

まだ食べられないものに興味を示したりする「これはまだ食べられない」と言って聞かせます。それでもまだ欲しがる時には一芝居打ちます。

まずは一口食べて「うっ、にがーい。食べられへん。」と言って顔をしかめると、それがおいしくないものだとわかるのでしょうね。

とたんに今までそれをとろうとのばしていた手をひっこめます。

そして興味がなくなるとすぐにおもちゃのほうに行って遊びます。

おもちゃで遊んでくれたらよいのですが、よくリモコンで遊びます。

テレビ、クーラー、電器などのあらゆるリモコンで遊びます。

中でもお気に入りはテレビのリモコンです。

これは4カ月の時くらいから興味を示しだし、今では器用にボタンを押して画面が変わるのを楽しんでいます。

押すと画面が変わるのを理解していてすごいと思うのですが、何故だか結構な確率でNHKにかえてくれます。

そして嬉しそうに見るんですね。

チャンネルを替えたあとは、テレビ本体の横についているボタンで遊びます。

主電源から切ってしまうので少し困ります。

せっかくテレビを見ていてもよく中断されるのですが、息子が嬉しそうに遊んでいるので何故だか腹も立たないんですね。

これが夫だったら腹が立つという人は多いんじゃないでしょうか。

テレビに飽きると扇風機の操作をして遊びます。

ボタンを押すたびにピッと音がするのが嬉しいのでしょう。

そんな家電大好きな息子も一つだけ怖いものがあります。

それはドライヤーです。

ドライヤーで髪を乾かしていると、音が気になってハイハイで来るのですが、ドライヤーを見ると泣き顔になります。

そして少しでも息子にドライヤーを向けようものなら大泣きです。

その泣き顔もとってもかわいいのでついついいたずらしたくなっちゃいます。

男性の化粧はどうなのか?

昨今は男性でも美しさを求める行為が珍しいとはいえない時代です。化粧品コーナーには男性用の美容グッツは当たり前のように置かれ、整形や脱毛も男性も女性と同じように行なっています。しかし、男性が化粧をするというのには、いまだに抵抗を感じてしまう人も多いようです。

女性においてのメイクは当然のエチケットともいわれています。毎日、自分を美しくアピールしようと必至に鏡に向かっているのは、可愛らしくも感じられるものです。これを男性も行なっているのかと考えると、確かに可愛らしくは感じられないでしょう。

男性が化粧を行なうようになったのは、TVにおける男性タレントの影響力が大きいでしょう。美しい顔立ちを引き立てるためや、シミなどを隠してTV映りをよくするという行いは、タレントにとって珍しいことではありませんから。

しかし、それはあくまでもショービジネスであることが前提の化粧であり、一般で暮らす男性が自己満足の為に行なう化粧とは趣きは違います。

毎日の美容ケアは、基本的に人前から隠れて行なうものです。また、整形や脱毛も一時の行いです。それらに比べて化粧というのは、毎日必至にあくせくして人前にその成果を晒すものです。美容ケアや整形、脱毛のように、なかなか受け入れられにくいのは仕方ないでしょう。

性も化粧をする時代という話を耳にするまで、私は男性が化粧をするという発想自体考えつきもしませんでした。男性は化粧をしては駄目というルールはありませんが、やはりどうしても異様に感じてなりません。

もともと私は、トイレの鏡の前で何分も身だしなみをチェックしているような男性が嫌いなタイプなので、私の身近な人が化粧をしているとしったら、ショックを受けてしまいます。

そういえば以前、ショッピングモールのトイレに行った際、手洗い場の鏡の前で、やたらと長居をしている若い人がいました。最初は両手で髪の毛をこねこねしていたのですが、しばらくすると目の辺りを指でちょいちょいと弄ったり、頬に何かをつけるような動作をしていました。あれはまさに化粧をしていた最中だったのかもしれませんね。

女性の化粧は良いが、男性の化粧は駄目などとあからさまに言えば「それは男女差別だ!」と言われてしまいそうですが、でも…… 男女差別だと叩かれてしまっても、男性の化粧は受け付けられないかなぁ。